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住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)の災害復興住宅融資

住宅ローンはこうして借りなさい新版

 

住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)では災害にあった場合の住宅融資があります。地震などの災害で住宅が全壊や半壊の状況に陥られた様子を見ると本当に胸が痛みます。
中にはまだ住宅ローンをかかえているといった場合も多々あり、ローンを抱えながらまた新築あるいは改築をしなければならない状況は金銭的にも精神的にも大変な苦労です。
住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)ではそのような場合の住宅ローンもあります。
住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)が決定する「災害の終息日」から2年間に申し込むことができます。
住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)のHP上の記載では、平成20年度で言うと8月28日からの大雨による災害により被害を受けられた方への災害復興住宅融資の受付が9月2日より始まっており、迅速な対応が見て取れます。災害に遭われた場合には心強い融資制度と言えます。
申し込みには、住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)が指定した災害による被害を受けたことを証明する地方公共団体からの書類が必要です。
その書類とは住宅の全壊、半壊など状況を記した「り災証明書」です。
その書類の発行を受けた方が次に必要なのは、住宅の被害状況に関する申出書と被害状況の写真提出です。
また、災害復興住宅融資以外を含め、すべてのローンの総額が年収に占める割合なども審査の対象となります。

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